下鴨修学館ー清明ー

「清明」
万物が息を吹き返し若返る、清々しく明るい季節。

まさにその通りすぎて、
《二十四節季》の凄さに驚きが隠せません。。。

生きとし生けるすべてのものが
春を謳歌し輝く様の、下鴨・琵琶湖疏水沿い。
春爛漫!

そんな、生命力漲る“清明”のころ、
修学館の解体も勢いよく進んでおりました。

***

いつもトップ画像用の写真を撮っていた、
2階北西角のラウンジ(玄関のちょうど上です)は
床が抜かれて梁だけの姿に…

満開の桜を見たくて、梁を渡ろうかと悩みましたが
さすがに諦めました。。。
ここから見る桜並木、さぞ綺麗だろうな~

この、桜をみるのにうってつけのお部屋は
共用のラウンジとして、シェア生活の重要拠点となるはず。
来年の今頃には、住人さんたちのお花見会場になるでしょうか…?

それから、疏水側の塀もなくなりました。
北側のお部屋から見る、満開の桜は圧巻です。
桜の見える疏水側のお部屋か、中庭側の南向きのお部屋か、
はたまた1階か2階か。。。。お部屋選びが悩ましいですね。

***

次に行く頃には、
《新生》修学館、の姿が少しずつ、見えてくるでしょうか。

楽しみです。
2020.4.7


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